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殺生石・那須温泉神社・玉藻稲荷神社。超行きてー。

2005年06月28日 22:02

今日は興味ない人には全然面白くもなんともない話。
長くなりそうだ。

不思議な話が大好きです。
妖怪とか、陰陽師とか、そんな類の。

私が現在住んでいる栃木県にも、そういった話があります。
栃木県民は知らない人も多いみたいです。自分の出身地の妖怪話も知らないなんて、県民失格だ。

那須の霊弧・玉藻。
「玉藻」で学校に現れるイケメンを思い浮かべた人は多分、鬼の手を持った教師の漫画を知ってる人。
ちなみに私はちゃんと読んだことないですけど。
玉藻は金色の九本の尾を持つ白弧だそうです。
それが姿を変えたという殺生石とか、お稲荷さん(もちろん食べ物じゃない)がある那須温泉神社とか、神霊を祭る玉藻稲荷神社とか…。
そういうのがあるらしいです。

栃木に来ることになって一番最初に「九尾の狐のいるところだ!」って考えてました。


さらに今日、もう一つ気づいたこと。
栃木には「百目木(鬼だっけ?)」という苗字があります。
初めて見た時は全然読めず。「どうめき」と読みます。
男体山という山が栃木にあって、そこに「百目鬼(どうめき)」という妖怪がいたらしいです。現在は二荒山神社がどーのこーの。
目が多いみたいです。字を見りゃわかりますね。
この珍しい苗字とその妖怪が関係なかったらがっかりですけど。あるよね?

これだけで栃木に来てよかったと思えました。


この辺の情報は漫画だったりします。(地獄先生ではない)
パプワ書いてる柴田亜美さんの妖漫画を知ってる人は少ない…。


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